山元彩香:Nous n’irons plus au bois

いきものを覆い隠している一枚の皮に、とことん魅せられふりまわされたいと願う。 言語による思考の伝達が断絶されたとき、身体中の全ての感覚をもって、彼女の名を融かしていく。言葉にも満たない音が流れるなか、次第にひとの形をした彼女達の翻訳不可能なイメージがたちあらわれる。

 

山元彩香

Prev / Next 1/