二艘木洋行

こんにちは、はじめまして二艘木洋行と申します。この度はこのような機会を設けてくださってありがとうございます。

 

制作についていくつかのことを記しておきたいと思います。
作り出す創作物に関してはご覧の通り、表面上のふざけたムードを基盤として、線や色面やその縁、境界とそのバランスについての興味が画面に現れています。
方法論やコンセプトは希薄で、その時々のタイムリーな感覚やエッセンスを直感的に表しています。
作品のタイトルや作品内の文字要素、展示や展覧会名にそれがあらわれています。
お絵描き掲示板によるローファイなグラフィック要素が作品の大半を占めるものの、その選択はたまたま出会ったから、相性が良かったからで、思い入れと多少の意識(絵画の原子的な構造をあらわにするコンセプト)以外に語るべき言葉や語られるべき事柄がないのです。

 

しかし感覚や直感が大事だと思っていて身近な人やもの、知人の作品をいいと思うように、自分自身もあれたらと常々思っています。

 

二艘木洋行

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